2018.09.20
政治と企業の違いとは
2018.09.20
政治と企業の違いとは

政治と企業の違いとは

2018年9月20日

政治サイドの関心と企業の関心にはズレがある。
企業じゃないから事業性にそれ程厳しい訳じゃない。
政治も費用対効果を唱えるが、
シビアに採算性を測る術を持っている訳じゃない。

政治は防衛や治安、外交や教育といった
「欠かせないけど費用対効果の計りにくいテーマ」を
扱っているのだから仕方ない。

一方で、
事業というのは「今あるルール」の中で行うもので、
ルールの中で禁止されていれば事業にはできない。
つまり企業は無意識の内にルールを前提とした思考をする。

一方で政治は違う。
政治とはルールメイクであり、
ルールの定めを押し付ける存在だ。

「今あるルール」も
「この瞬間に存在する」のであって、
ルールは変えることのできるものである。
永遠の真理ではなく、
便宜的仮初めのものでしかない。

政治には企業のルールを無意識に前提とする思考はないのだ。
逆に現状に問題があり、
それがルールチェンジによって解決できるのであれば、
ルールはチェンジすべきものでしかないのだ。

企業はルールを押し付ける行政を恐れる。
行政が「ルールはこうだ」と言えば、
それに逆らうことはしない。

しかしルールはルールでしかない。
ルールチェンジが社会を良くするという確信があれば、
それを政治と共有することによってルールは変わる可能性があるのだ。

トライミライの存在意義とは、
ルールチェンジが社会問題を解決するのだと、
政治に企業や民間の抱える課題とソリューションを伝え、
社会を一歩でも前に進めることにある。

三好 琢
神奈川県川崎市中原区小杉町1-526-8-203
taku@miyotaku.com
090-9980-6609

政治と企業の違いとは

2018年9月20日

政治サイドの関心と企業の関心にはズレがある。
企業じゃないから事業性にそれ程厳しい訳じゃない。
政治も費用対効果を唱えるが、
シビアに採算性を測る術を持っている訳じゃない。

政治は防衛や治安、外交や教育といった
「欠かせないけど費用対効果の計りにくいテーマ」を
扱っているのだから仕方ない。

一方で、
事業というのは「今あるルール」の中で行うもので、
ルールの中で禁止されていれば事業にはできない。
つまり企業は無意識の内にルールを前提とした思考をする。

一方で政治は違う。
政治とはルールメイクであり、
ルールの定めを押し付ける存在だ。

「今あるルール」も
「この瞬間に存在する」のであって、
ルールは変えることのできるものである。
永遠の真理ではなく、
便宜的仮初めのものでしかない。

政治には企業のルールを無意識に前提とする思考はないのだ。
逆に現状に問題があり、
それがルールチェンジによって解決できるのであれば、
ルールはチェンジすべきものでしかないのだ。

企業はルールを押し付ける行政を恐れる。
行政が「ルールはこうだ」と言えば、
それに逆らうことはしない。

しかしルールはルールでしかない。
ルールチェンジが社会を良くするという確信があれば、
それを政治と共有することによってルールは変わる可能性があるのだ。

トライミライの存在意義とは、
ルールチェンジが社会問題を解決するのだと、
政治に企業や民間の抱える課題とソリューションを伝え、
社会を一歩でも前に進めることにある。

三好 琢
神奈川県川崎市中原区小杉町1-526-8-203
taku@miyotaku.com
090-9980-6609